造成宅地地盤保証 

  • 造成地を丸ごと保証対象とすることが可能

  • 擁壁の有無にかかわらず、造成宅地の一括地盤保証を実現

  • 造成後に建築される住宅は、個々の地盤保証費用が不要に(調査費別)

  • 造成不良による擁壁異常や土の流出等が原因の不同沈下事故もカバー

造成宅地地盤保証とは

一般的な地盤保証では造成地の瑕疵に起因されるものは免責となっていまが、この保証は造成地を丸ごと保証するもので、建築される個々の建物において、造成工事・地盤調査・地盤補強工事の瑕疵に起因して、建物が不同沈下などにより損壊した場合、その損壊した建物及び地盤の修復工事を行うことを約束した保証です。

住宅事業者のメリット

■地盤に関わる事故は、住宅瑕疵担保責任保険で免責となっているため、修理費用等の支払いが発生します。造成保証加入の造成会社による造成地なら、そのリスクを回避するための保証としてご利用いただけます。 ■造成保証加入の造成地なら、住宅事業者が区画毎に付保していた地盤保証が不要になり、経済的に保証を付保することができます。

地盤保証 保証内容

造成工事の着工日から始まり、造成工事完了日より10年間
1事故当たり最高 3億円
免責金額、縮小てん補はなし
住宅用地の造成を対象として、施工前調査・施工工事・地盤調査・地盤補強工事に 起因して、対象建物並びに第三者身体、財物の損壊が生じた場合の損害費用を保証。 ※保証期間中に施工会社が倒産しても住宅取得者への保証は継続されます。
当協会の登録地盤会社が地盤調査を行なった造成地であること。 当協会が承認した内容で造成した造成地であること。(地盤補強含む) 当協会が認める造成業者が造成した造成地であること。